CentOS5系にMongoDBをyumでインスストールする手順




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MongoDBをRed Hat Enterprise, CentOS, Fedoraにインストールする場合は、yumを利用してインストールするのが簡単です。公式サイトでもyumの利用を進めています。

以下のコマンドで完了です。


1, レポジトリ追加

vi /etc/yum.repos.d/mongodb.repo

以下を記述します。 

※ 64bit版ならこれ

 
[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64/
gpgcheck=0
enabled=0

※ 32bit版ならこれ

[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/i686/
gpgcheck=0
enabled=0



2, yumでパッケージをインストールします。レポジトリを指定してインストールしましょう。

yum install --enablerepo=mongodb mongo-10gen mongo-10gen-server



3, パーッケージの確認

# rpm -qa | grep "mongodb"
mongo-10gen-2.4.9-mongodb_1
mongo-10gen-server-2.4.9-mongodb_1



これで完了です。
続いて、初期設定をしてみます。
初期設定は次の記事で。